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【長野市 コスパ住宅】家の空気の流れを整える「第三種換気システム」ってなに?
「なんだか最近、家の中の空気がこもっている気がする…」そんな風に感じたことはありませんか? 私たちが暮らす家の中の空気は、調理やお風呂、呼吸などによって湿気やにおい、見えない汚れ(ホコリ・ウイルス・二酸化炭素など)がどんどん溜まっていきます。だからこそ、“家の空気の入れ替え”はとても大切。そこで活躍するのが「換気システム」です。 今回は、その中でも多くの住宅で採用されている 「第三種換気システム」 についてご紹介します。 ◆そもそも「第三種換気」とは? 換気システムには主に3つの種類がありますが、第三種換気はその中でも 「排気を機械で行い、給気は自然に任せる」仕組み です。 排気:機械(ファン)で強制的に外へ出す 給気:壁や窓に設けた給気口から自然に空気を取り込む つまり、 「出すのは機械」「入れるのは自然」 というのが第三種換気の基本スタイルです。 ◆第三種換気のメリットとは? ✔ 電気代が安く済む 給気側に機械を使わないため、電気代が抑えられます。 ✔ シンプルな構造でメンテナンスしやすい 部品が少ないので故障が少なく、フィルター掃除も比較的
2025年7月11日


【長野市 平屋】家の空気の流れを整える「第1種換気システム」ってなに?
「毎日過ごす家だから、空気もきれいに保ちたい」 そんな声にこたえて、最近の家づくりで注目されているのが“換気システム”です。 その中でも「快適さ」と「性能」のバランスが高いのが、 第1種換気システム 。 今回は、そんな第1種換気のしくみとメリットをご紹介します。 ◆第1種換気とは? 第1種換気システムは、 「給気」と「排気」の両方を機械でコントロールする換気方式 です。 給気:新鮮な空気を機械で室内に取り込む 排気:室内の汚れた空気を機械で外に出す つまり、 家の中の空気の「出入り」をどちらも機械が管理してくれる仕組み です。 これにより、空気の流れを計画的に、安定して保つことができるのが最大の特徴です。 ◆なにがそんなにいいの?第1種換気のメリット ✔ 1年中、安定した換気ができる 風の強さや気温に左右されず、必要な量の新鮮な空気を取り入れ、汚れた空気を排出できます。 ✔ 室温のロスを減らせる「熱交換機能」つきのタイプも 給気と排気の間で「熱」や「湿度」を交換する機能があるタイプなら、外の空気を室温に近づけて取り込めるので、 冷暖房効率がアッ
2025年7月10日


【長野市 注文住宅】高断熱・高気密って本当に必要?
冬の光熱費が変わる理由 「高断熱・高気密って聞くけど、実際どれくらい違うの?」 「正直、そんなにこだわらなくてもいいのでは…?」 家づくりを考えるときに、意外と悩ましいのが“性能”に関すること。 今回は、その中でも暮らしに直結する「高断熱・高気密」について、わかりやすくお話します。 そもそも「高断熱・高気密」ってなに? 高断熱 :外の寒さや暑さを家の中に伝えにくくすること(壁・窓・天井などの“熱のバリア”) 高気密 :すき間風が入りにくく、室内の空気を逃がしにくいこと(家全体が“魔法瓶”のような構造) この2つがそろってはじめて、「室温を保ちやすい家」になります。 暖房しても寒い家、実は… 断熱が弱いと、せっかく暖めた空気がどんどん逃げてしまいます。 また、すき間だらけの家では、冷たい外気が入ってくるため、 エアコンやストーブがフル稼働 → 電気代がかさむ → それでも寒い…という悪循環に。 高断熱・高気密住宅に住むと、こう変わる! 少しの暖房でも 部屋があたたまりやすい&冷めにくい エアコンの設定温度が低くても 快適 家の中の 温度差が少なく
2025年7月8日


【長野市 注文住宅】パッシブ設計ってなに?
自然の力を活かして、心地よく暮らす家づくり 「パッシブ設計」という言葉、聞いたことはありますか? 最近の家づくりでは、高性能な設備や断熱材も注目されていますが、 自然の力をうまく使って、夏涼しく・冬あたたかく暮らす という考え方が見直されています。 それが、 パッシブ設計 です。 パッシブ設計って、どういうもの? 「パッシブ(passive)」=受け身、自然のまま、という意味。つまり、太陽の光・風・熱・影など、 自然エネルギーを“受け入れて活かす設計” のことを言います。 🌞 冬は日射を取り入れてあたたかく🍃 夏は風を通して熱を逃がす🌳 庇(ひさし)や植栽で日差しをコントロール 自然を“味方につける”ことで、 光熱費を抑えつつ快適な住まいが実現 できます。 具体的にはこんな工夫があります! 南向きの窓を大きく+庇で夏の直射をカット 風の通り道を考えた窓配置で自然換気 断熱+蓄熱性の高い素材で室温を安定 周囲の環境(隣家・植栽・地形)を活かした配置計画 機械に頼らずとも、 設計の工夫で「快適さ」をつくり出す のがパッシブデザインの魅力です。
2025年7月7日


【長野市 コスパ住宅】「収納の量」より「収納の場所」が大事な理由
「とにかく収納はたっぷりほしい!」 家づくりを考えはじめたとき、そう思う方も多いのではないでしょうか? もちろん、収納スペースが多いのはうれしいこと。 でも実は、「量」以上に大切なのが収納の“場所”なんです。 収納はどんなにたくさんあっても、使いにくければ意味がない 例えば、広い納戸や大容量のクローゼットがあっても—— ✔ 遠くて使いづらい ✔ 物を取りに行くのが面倒 ✔ 結局、リビングや玄関が散らかる… こんな経験、ありませんか? 収納は“使う場所の近く”にあることが大切 。 必要なときにサッと出せて、パッと戻せることが、暮らしのストレスを減らすポイントです。 収納の“適材適所”が、家事ラクのカギ たとえば—— ・ 玄関横のコート収納 → 外出・帰宅の動線がスムーズに ・ 洗面室のタオル収納 → お風呂上がりの「ちょっと取りたい!」にすぐ対応 ・ キッチン横のパントリー → 食材も日用品もサッと取り出せて時短に このように、 暮らしの流れに合わせた収納の配置 こそが、毎日の「片づけやすさ」と「快適さ」につながります。 「収納はたくさんある
2025年7月3日


【長野市 注文住宅】和室はいる?いらない?
今どきの畳スペース活用法 家づくりの打合せでよく出るお悩みのひとつが、 「和室ってあったほうがいいの?」 というご質問。 昔ながらの「客間」としての役割が薄れた今、 和室=いらないかも?と思う方も増えています。 でも実は、ちょっとした畳スペースがあると暮らしがぐっと便利に、心地よく なるんです。 和室=“いかにも”じゃなくていい 「床の間に掛け軸」「ふすま付きの完全和室」など、昔ながらのスタイルは今では少数派。最近は、 リビング横にゆるくつながった“畳コーナー” が人気です。 小上がりにして収納スペースに リビングと一体で使えるフラットタイプ 洋風インテリアに合う琉球畳やカラー畳も◎ 見た目も使い方も「今どき」にアップデートされています。 子育て世代にうれしい畳スペースの使い方 赤ちゃんのお昼寝やおむつ替えに おもちゃを広げて遊ぶプレイスペースに お昼寝マットや布団を敷いて簡易寝室に クッション性のある畳は、転倒が心配な時期にもぴったり。 リビング続きなら目も届きやすく、育児中のストレスも軽減 されます。 大人にとっての“ちょっといい畳” ごろっ
2025年6月30日
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