上質な暮らしをつくる「素材の選び方」|長く心地よく暮らすために 家づくりを考えるとき、間取りやデザインと同じくらい大切なのが「素材選び」です。 床に触れたときの感触。壁に光が当たったときの陰影。 年月が経ったときに生まれる色や風合い。 素材は、見た目を整えるためだけのものではなく、毎日の暮らしの心地よさをつくるものでもあります。 GOODLIFE工務店では、「どんな素材が人気か」だけではなく、 「この家でどんな時間を過ごしたいか」「どんな雰囲気の中で暮らしたいか」「10年、20年先も好きでいられるか」 そんなことを一緒に考えながら、素材選びをしていきます。 今回は、長野県北信地域でこれから家づくりを考えている方に向けて、上質で心地よい住まいをつくる素材選びのポイントをご紹介します。 1.毎日触れる場所だからこそ、心地よさを大切に 素材の違いを一番感じやすいのは、実は毎日触れる場所です。 たとえば床。 素足で歩いたときの感触や、座ったときの温かみなど、床材ひとつでも暮らしの印象は大きく変わります。 木の質感を感じられる床材は、自然な風合いがあり、空