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【長野市 平屋】家の空気の流れを整える「第1種換気システム」ってなに?
「毎日過ごす家だから、空気もきれいに保ちたい」 そんな声にこたえて、最近の家づくりで注目されているのが“換気システム”です。 その中でも「快適さ」と「性能」のバランスが高いのが、 第1種換気システム 。 今回は、そんな第1種換気のしくみとメリットをご紹介します。 ◆第1種換気とは? 第1種換気システムは、 「給気」と「排気」の両方を機械でコントロールする換気方式 です。 給気:新鮮な空気を機械で室内に取り込む 排気:室内の汚れた空気を機械で外に出す つまり、 家の中の空気の「出入り」をどちらも機械が管理してくれる仕組み です。 これにより、空気の流れを計画的に、安定して保つことができるのが最大の特徴です。 ◆なにがそんなにいいの?第1種換気のメリット ✔ 1年中、安定した換気ができる 風の強さや気温に左右されず、必要な量の新鮮な空気を取り入れ、汚れた空気を排出できます。 ✔ 室温のロスを減らせる「熱交換機能」つきのタイプも 給気と排気の間で「熱」や「湿度」を交換する機能があるタイプなら、外の空気を室温に近づけて取り込めるので、 冷暖房効率がアッ
2025年7月10日


【長野市 注文住宅】高断熱・高気密って本当に必要?
冬の光熱費が変わる理由 「高断熱・高気密って聞くけど、実際どれくらい違うの?」 「正直、そんなにこだわらなくてもいいのでは…?」 家づくりを考えるときに、意外と悩ましいのが“性能”に関すること。 今回は、その中でも暮らしに直結する「高断熱・高気密」について、わかりやすくお話します。 そもそも「高断熱・高気密」ってなに? 高断熱 :外の寒さや暑さを家の中に伝えにくくすること(壁・窓・天井などの“熱のバリア”) 高気密 :すき間風が入りにくく、室内の空気を逃がしにくいこと(家全体が“魔法瓶”のような構造) この2つがそろってはじめて、「室温を保ちやすい家」になります。 暖房しても寒い家、実は… 断熱が弱いと、せっかく暖めた空気がどんどん逃げてしまいます。 また、すき間だらけの家では、冷たい外気が入ってくるため、 エアコンやストーブがフル稼働 → 電気代がかさむ → それでも寒い…という悪循環に。 高断熱・高気密住宅に住むと、こう変わる! 少しの暖房でも 部屋があたたまりやすい&冷めにくい エアコンの設定温度が低くても 快適 家の中の 温度差が少なく
2025年7月8日


【長野市 注文住宅】パッシブ設計ってなに?
自然の力を活かして、心地よく暮らす家づくり 「パッシブ設計」という言葉、聞いたことはありますか? 最近の家づくりでは、高性能な設備や断熱材も注目されていますが、 自然の力をうまく使って、夏涼しく・冬あたたかく暮らす という考え方が見直されています。 それが、 パッシブ設計 です。 パッシブ設計って、どういうもの? 「パッシブ(passive)」=受け身、自然のまま、という意味。つまり、太陽の光・風・熱・影など、 自然エネルギーを“受け入れて活かす設計” のことを言います。 🌞 冬は日射を取り入れてあたたかく🍃 夏は風を通して熱を逃がす🌳 庇(ひさし)や植栽で日差しをコントロール 自然を“味方につける”ことで、 光熱費を抑えつつ快適な住まいが実現 できます。 具体的にはこんな工夫があります! 南向きの窓を大きく+庇で夏の直射をカット 風の通り道を考えた窓配置で自然換気 断熱+蓄熱性の高い素材で室温を安定 周囲の環境(隣家・植栽・地形)を活かした配置計画 機械に頼らずとも、 設計の工夫で「快適さ」をつくり出す のがパッシブデザインの魅力です。
2025年7月7日


【長野市 コスパ住宅】「収納の量」より「収納の場所」が大事な理由
「とにかく収納はたっぷりほしい!」 家づくりを考えはじめたとき、そう思う方も多いのではないでしょうか? もちろん、収納スペースが多いのはうれしいこと。 でも実は、「量」以上に大切なのが収納の“場所”なんです。 収納はどんなにたくさんあっても、使いにくければ意味がない 例えば、広い納戸や大容量のクローゼットがあっても—— ✔ 遠くて使いづらい ✔ 物を取りに行くのが面倒 ✔ 結局、リビングや玄関が散らかる… こんな経験、ありませんか? 収納は“使う場所の近く”にあることが大切 。 必要なときにサッと出せて、パッと戻せることが、暮らしのストレスを減らすポイントです。 収納の“適材適所”が、家事ラクのカギ たとえば—— ・ 玄関横のコート収納 → 外出・帰宅の動線がスムーズに ・ 洗面室のタオル収納 → お風呂上がりの「ちょっと取りたい!」にすぐ対応 ・ キッチン横のパントリー → 食材も日用品もサッと取り出せて時短に このように、 暮らしの流れに合わせた収納の配置 こそが、毎日の「片づけやすさ」と「快適さ」につながります。 「収納はたくさんある
2025年7月3日


【長野市 注文住宅】和室はいる?いらない?
今どきの畳スペース活用法 家づくりの打合せでよく出るお悩みのひとつが、 「和室ってあったほうがいいの?」 というご質問。 昔ながらの「客間」としての役割が薄れた今、 和室=いらないかも?と思う方も増えています。 でも実は、ちょっとした畳スペースがあると暮らしがぐっと便利に、心地よく なるんです。 和室=“いかにも”じゃなくていい 「床の間に掛け軸」「ふすま付きの完全和室」など、昔ながらのスタイルは今では少数派。最近は、 リビング横にゆるくつながった“畳コーナー” が人気です。 小上がりにして収納スペースに リビングと一体で使えるフラットタイプ 洋風インテリアに合う琉球畳やカラー畳も◎ 見た目も使い方も「今どき」にアップデートされています。 子育て世代にうれしい畳スペースの使い方 赤ちゃんのお昼寝やおむつ替えに おもちゃを広げて遊ぶプレイスペースに お昼寝マットや布団を敷いて簡易寝室に クッション性のある畳は、転倒が心配な時期にもぴったり。 リビング続きなら目も届きやすく、育児中のストレスも軽減 されます。 大人にとっての“ちょっといい畳” ごろっ
2025年6月30日
【長野市 注文住宅】耐震等級ってどう違う?
地震に強い家の選び方 「耐震等級ってよく聞くけど、どう違うの?」 「等級が高い方がいいのはわかるけど、具体的にどれくらい?」 家づくりを考えるとき、多くの方が気になるポイントのひとつが “耐震性” です。 そもそも「耐震等級」って? 耐震等級とは、 建物の地震に対する強さ を表す基準です。 国が定めた「住宅性能表示制度」で、 1〜3の3段階 に分かれています。 耐震等級 耐震性能のレベル 主な特徴 等級1 最低限の基準 建築基準法で定められた強さ。震度6強〜7で倒壊しない程度。 等級2 等級1の1.25倍 学校や病院などに求められる強さ。災害時の避難所になる建物に多い。 等級3 等級1の1.5倍 警察署や消防署と同レベル。もっとも高い耐震性能。 等級3がおすすめな理由 大きな地震でも倒壊しにくい設計 で安心 住宅ローン減税や地震保険料の優遇 がある 将来的な資産価値にも影響 することも 特に家族の安全を第一に考えるなら、 耐震等級3を基準に考えるのがおすすめ です。 地震大国・日本で家を建てるなら、 「地震に強い家」 であることはとても大切。 「
2025年6月27日
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