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ブログ/最新ニュースを更新しています。
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注文住宅は建ててからが大切|暮らしを支えるアフターフォロー【長野市 工務店】
お引き渡しから始まる“第二の関係づくり” ── 家は完成してからが、本当のスタート 家づくりは、お引き渡しがゴールだと思われがちです。 でも、実際に暮らし始めると、見えてくることがたくさんあります。 「ここに棚があったらもっと便利かも」 「収納の使い方を少し変えたい」 「子どもが成長して、暮らし方が変わってきた」 家は、住み始めてから本当の意味で“そのご家族の家”になっていきます。 だからこそ私たちは、 お引き渡しの後から始まる関係 を大切にしています。 🌿 定期点検は“確認”ではなく“会話の時間” 定期点検というと、不具合がないかを確認するだけのものと思われるかもしれません。 もちろん、住まいの状態を確認することは大切です。でも、それと同じくらい大切なのが、 ご家族の暮らしの変化を知ること です。 ・住み心地で気になることはないか ・使いづらい場所はないか ・お子さまの成長に合わせて変えたいことはないか こうしたお話を重ねることで、「建てて終わり」ではなく「暮らしを一緒に育てていく関係」ができていきます。 👨👩👧 住んでから気づく“
3月14日


断熱等級7の住まい|完成見学会開催【中野市 新築】
冬でも暖かい家って本当にある? 「冬、家の中なのに寒い…」 朝起きたとき、リビングに行くのがつらい。 暖房をつけても足元が冷たい。 光熱費もどんどん上がっている…。 信州に住んでいると、そんな悩みを感じる方も多いのではないでしょうか。 実はその原因の多くは、 家の断熱性能 にあります。 家の暖かさは「断熱」で決まる 今回ご覧いただけるのは 断熱等級7(日本の住宅の最高等級) HEAT20でいう G3レベルの高断熱住宅です。 高断熱住宅は ✔ 冬でも暖かい✔ 夏も涼しい✔ 光熱費を抑えられる✔ 家の中の温度差が少ない など、暮らしの快適さを大きく変えてくれます。 信州の寒い冬でも、家の中で暖かく過ごせる住まいです。 白を基調としたナチュラルな二階建て 今回のお家は 白を基調としたナチュラルテイストの二階建て。 ✔ 家族が自然と集まるリビング✔ 家事がしやすい動線✔ 暮らしやすい収納計画 毎日の生活を考えて設計された住まいです。 やさしい色合いのリビングは家族がくつろぎ、笑顔が集まる空間になっています。 GOOD LIFEが大切にしていること GOO
3月13日


住まいに自然の心地よさをプラスする|香りをインテリアに取り入れる【長野市 デザインハウス】
香りをインテリアに取り入れる ── “香るだけ”から“魅せる香り”へ アロマは、「置けばいい」というものではありません。 せっかく自然素材の家に住むなら、香りも空間デザインの一部として考えてみませんか? 香りは目に見えません。 だからこそ、“どう置くか”“どこに置くか”で空間の印象は大きく変わります。 香りは“見えないインテリア” 注文住宅では、 ・無垢材の床 ・漆喰の壁 ・造作の棚 ・間接照明 細部までこだわる方が増えています。 そこに、香りをどう組み合わせるか。 例えば―― ✔ 無垢の棚に小さなガラスボトル ✔ 玄関ニッチに木製アロマブロック ✔ 洗面カウンターにドライハーブ 香りがあるだけでなく、“そこにある佇まい”まで整える。 それが、五感で感じる住まいづくりです。 無垢材と香りの相性 無垢材は、香りをやわらかく受け止めます。 人工的な建材に比べ、反射的に広がるのではなく、穏やかに空間へなじみます。 木の自然な香りとアロマが混ざり合うと、強すぎない、心地よい空気に。 自然素材の家は、香りの“器”でもあるのです。 玄関は、第一印象を決
3月13日


住まいに自然の心地よさをプラスする|香りでつくる心地良い暮らし【長野市 注文住宅】
「この家、なんだか落ち着きますね。」 そう言われる家には、共通点があります。 それは、光でも、広さでも、間取りでもなく――“空気の質”です。 そしてその空気を印象づけるのが、実は“香り”なのです。 家は、五感で感じるもの 家づくりというと、 ・間取り・デザイン・収納量・性能数値 どうしても“目に見えるもの”が中心になります。 ですが、本当に心地よい空間は視覚だけで決まりません。 ✔ 触れたときのやわらかさ ✔ 風が抜ける心地よさ ✔ そして、ふわっと感じる香り 五感すべてが整ったとき、「帰りたくなる家」になります。 自然素材の家と香りの相性 無垢材や漆喰などの自然素材は、化学的な建材とは違い、呼吸をしています。 ✔ 湿度をゆるやかに調整する ✔ 香りをやわらかく吸収し、穏やかに放つ ✔ 空気がこもりにくい だからこそ、天然アロマとの相性がとても良いのです。 強く主張する香りではなく、木の香りと自然に溶け合う香り。 それが、“空間になじむ香り”です。 🌬 換気設計と香りの関係 実は、香りは換気計画とも深く関係しています。 どんなに良い香りでも
3月12日


住まいに自然の心地よさをプラスする|シーン別おすすめアロマ【長野市 新築】
シーン別おすすめアロマ── 香りで暮らしのリズムを整える家づくり 家づくりというと、間取りやデザイン、収納計画に目が向きがちです。 でも本当に心地よい家は、 五感で整えられています。 その中でも“嗅覚”は、暮らしの質を大きく左右する感覚。 今回は、自然素材の家と相性のよい「シーン別アロマの取り入れ方」をご紹介します。 朝|レモン・ユーカリで空気を整える 朝のリビングに入った瞬間、ふわっと爽やかな香りが広がる。 それだけで、一日の始まりは少し前向きになります。 おすすめは、 ✔ レモン ✔ ユーカリ ✔ グレープフルーツ 柑橘系やクリアな香りは、夜のこもった空気をリセットし、自然光の入る空間とよく合います。 特に無垢材の床や漆喰の壁がある家では、香りがやわらかく広がり、強く残りません。 自然素材の家×朝のアロマ は、“深呼吸したくなる住まい”をつくります。 昼|ペパーミントで集中力をサポート 在宅ワークや家事の合間。 気持ちが散漫になりやすい時間帯には、すっきりとしたハーブ系がおすすめです。 ✔ ペパーミント ✔ ローズマリー ✔ ティーツリー
3月10日


GoodLife Family Party を開催しました|OB様感謝祭
先日、GoodLife武田建設では日頃の感謝をお伝えするイベントとして 「GOOD LIFE Family Party」を開催しました。 家づくりをお任せいただいたOB様ご家族にお集まりいただき、久しぶりに皆さまとお会いすることができ、 とても温かい時間となりました。 GoodLifeでは、 お引き渡しをして終わりではなく、その後も気軽に会える関係でありたい と考えています。 今回のイベントは、そんな想いから開催したものです。 当日は、お食事や歓談の時間のほか、マジックショーなどのアトラクションもあり、 お子さまたちも楽しんでくれている様子でした。 久しぶりにお会いするお子さまたちが大きく成長している姿を見ることができたのも、 私たちにとってとても嬉しい出来事でした。 また、住み心地のお話や暮らしの様子など、 実際に住んでいるからこそのお話を聞かせていただくこともでき、とても貴重な時間となりました。 イベントの中では、日頃の感謝の気持ちを込めて表彰も行いました。 家づくりの中でご協力いただいたり、イベントや活動にご参加いただいたりと、GOOD..
3月9日


家事のチーム化|ランドリー編【長野市 工務店】
ランドリー動線で“家事のムダ”を減らす \ “洗う・干す・たたむ・しまう”を一連に! / 「洗濯って、意外と移動が多い家事なんです。」 洗う → 運ぶ → 干す → 取り込む → たたむ → しまう この“往復”が、毎日の負担を少しずつ積み重ねています。 だからこそ大切なのが、 “動かなくていいランドリー動線”。 洗濯機の隣に室内干しスペースを 洗濯機のすぐ横に物干しスペースを確保すれば、重たい洗濯物を持って移動する必要がありません。 ✔ 天候に左右されない ✔ 花粉・黄砂の心配もなし ✔ 夜でも干せる 共働き世帯にとって、これは大きな安心になります。 脱衣場兼ランドリースペース 収納を“近くにまとめる” 干した場所のすぐ近くに、ファミリークロークや各自の収納をまとめる。 すると―― ✔ その場でしまえる ✔ 子どもも自分で片付けやすい ✔ 「あとでやろう」がなくなる “洗濯完了までの時間”が、ぐっと短縮されます。 ランドリーの隣にあるファミリークローゼット 室内干し+外干しの併用もおすすめ 信州のように寒暖差のある地域では、季節によって干
3月6日


家事のチーム化|回遊動線【長野市 注文住宅】
回遊できる間取りで“動きを分担” \ “家事が滞る”から“スムーズに分担できる動線”へ / 「なんで家事って、私ばっかり動いてるの?」 そう感じてしまう原因は、“分担しづらい間取り”かもしれません。 家事は気持ちの問題ではなく、 動線の問題 であることも多いのです。 キッチン~洗面~ファミリークロークをつなぐ キッチン → 洗面 → ファミリークロークをぐるっと回れる回遊動線にすると―― ✔ 2人同時に動いてもぶつからない ✔ “通り道”が家事スペースになる ✔ 渋滞が起きにくい 自然と役割分担がしやすくなります。 複数人で動きやすい“広がり” 一本道の動線では、誰かが立つと家事が止まります。 でも回遊動線なら、 ✔ 子どもは洗面へ ✔ パパはクロークへ ✔ ママはキッチンへ それぞれが自然に動ける。 “家事の滞り”が減ると、不思議と心にも余裕が生まれます。 【POINT】 「暮らしやすさ」は、広さではなく動線。 家事をラクにすることは、家族の時間を増やすこと。 回遊動線は、そのための設計のひとつです。 わが家なら、どうつなげる?...
3月3日


N様邸 上棟式を迎えました
こんにちは! GOOD LIFEの現場監督三井です。 昨日、N様邸の上棟を無事に終えることができました。 現場監督として、何度経験しても“上棟の日”は特別です。 図面で打ち合わせを重ねてきた住まいが、一日で立ち上がり、家のカタチが見えてくる。 この瞬間は、やはり胸が熱くなります。 朝の静かな現場からスタート 朝はまだ、土台だけの状態。 そこから大工さんたちが息を合わせ、柱を立て、梁を組み、テンポよく作業が進んでいきます。 安全確認を徹底しながら、声を掛け合い、段取りよく。 チームワークが問われる一日です。 現場監督として大切にしていること 上棟はスピードも大切ですが、それ以上に大切なのは“安全”と“精度”。 ✔ 柱の垂直確認 ✔ 接合部のチェック ✔ 金物の締め忘れ確認 ✔ 雨養生の段取り 一つひとつ丁寧に確認しながら進めています。 見えなくなる部分こそ、家の品質を左右するからです。 ここからが本番です 上棟は大きな節目ですが、完成まではまだ工程があります。 断熱施工、気密処理、外壁工事、内部造作。 一つひとつの工程を、丁寧に積み重ねていき
2月28日


現場レポート|N様邸 上棟式を執り行いました 【長野市 注文住宅】
N様邸 上棟式を執り行いました ― 想いがカタチになった一日 ― 昨日、N様邸の上棟式を無事に執り行いました。 朝から気持ちの良い空の下、大工さんをはじめ、関係業者の皆さまとともに、いよいよ建物の骨組みが立ち上がりました。 上棟は、家づくりの大きな節目。 図面の中にあった住まいが、いよいよ“カタチ”として現れる瞬間です。 一日で立ち上がる構造 朝は土台だけだった現場が、夕方には家の輪郭がはっきりと見える状態に。 柱が立ち、梁が組まれ、屋根の形が見えてくると、 「本当に家になるんだ…」 と実感が湧いてきます。 上棟式という大切な時間 上棟式では、工事の安全と家の繁栄を祈願しました。 ご家族の想い、職人の想い、私たちの想い。 それぞれが重なり、ひとつの住まいが完成へと向かいます。 お子さまも一緒に参加され、とても和やかな時間となりました。 チームでつくる家 上棟は、“構造が立つ日”であると同時に、“チームの力が形になる日”でもあります。 大工さんの丁寧な仕事。声を掛け合う現場の連携。安全第一の作業。 GOOD LIFEの家づくりは、こうした積み重ねの
2月27日
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