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【長野市注文住宅】「家って必要?」から始まった、わたしたちの家づくりの話。
「マイホーム欲しいね」 夫婦でそんな話をしたのは、子どもが2歳になった頃でした。 きっかけは、アパートでの小さなストレスたち。 夜中の足音、洗濯物の干し場の狭さ、玄関にベビーカーが入らないこと。 「ずっとここにはいられないかもね」と思い始めたとき、 ふと「家を建てる」選択肢が現実味を帯びてきました。 だけど、いざ考え始めてみると…… 何から始めればいいかわからない。 誰に相談したらいいのかわからない。 そもそも、今うちに家って必要? 頭の中はハテナだらけ。 それに、家って一生に一度の買い物っていうし、 間違えたくない。後悔したくない。 SNSでは素敵な家の写真がたくさん流れてくるけれど、 見れば見るほど 「うちに合うのはどれ?」と悩みは深くなる一方。 結局「今じゃないかもね」とそのまま数ヶ月が過ぎていきました。 そんなとき、インスタでたまたま見つけたのが、 GoodLifeさんの 【家づくりスタートアップセミナー】でした。 「何から始めればいいかわからない人のためのセミナー」 この言葉に、まさに今の自分たちだ…!と思い、申し込みました。 セミナ
2025年7月27日


【長野市注文住宅】どうやって進めたらいいの?はじめての家づくり
家づくりは、多くのご家族様が一生に一度あるかないかの大きな買い物です。 ほとんどのご家族様が家づくりについては初心者なのです。だから、きちんと幸せになる家づくりについて知って欲しいと思います。 今回は、家づくりのはじめ方について紹介していきます。何から始めたらいいのかお悩みの方は、ぜひ参考にしてください。 目次 1 家づくりの大切な一歩は現場を見る事 2 大切なパートナー選び 2-1 ある32歳の共働き夫婦、Y様のお話 3 幸せな人生と家づくりの為の資金計画 4 現場に行く・パートナーを選ぶ・資金計画を立てる事をはじめましょう! 4-1 資金計画相談会や開催中のイベントはこちらから 家づくりの大切な一歩は、まず“現場”を見ることから。 まず家づくりの第一歩として大切なのは、「現場(=実際に人が住む家)」を見ることです。 なぜなら、あなたがこれから購入する“商品”は、完成した「家」であり、モデルハウスやショールームのような「参考展示」ではないからです。 GoodLife 武田建設に初めてご相談くださるお客様は、大きく分けて2つのタイプがいらっしゃ
2025年7月22日


【長野市 注文住宅】子育てしやすい家づくり3つのポイント
間取りで差がつく3つのポイントとは!? 「子どもが生まれるからそろそろ家を…」 「家事と育児、両方しやすい家ってどんな間取り?」 そんなご相談をいただくことが増えています。 子育て世代にとって、家の広さやデザインと同じくらい大切なのが、暮らしやすい“間取りの工夫”です。 今回は、毎日のバタバタをちょっとラクにする「間取りで差がつく3つのポイント」をご紹介します。 1 「ただいま動線」で帰宅後のバタバタを解消 保育園・学校・仕事から帰ってきて、手洗い・荷物の片付け・着替え…。 この一連の流れをスムーズにするのが「ただいま動線」です。 玄関から→洗面→クローゼット→リビングへと 一直線で移動できる動線 があると、子どもも自然に習慣づき、 家の中が散らかりにくく なります。 2 家事をしながら「見守れる間取り」 料理中も、子どもがどこで何をしているか気になるもの。 キッチン・リビング・畳スペースが つながった一体型の空間 なら、家事をしながらでも、自然と 子どもを見守る ことができます。 さらに、キッチンの近くにスタディスペースがあると、「宿題しながら
2025年7月14日


【長野市 コスパ住宅】家の空気の流れを整える「第三種換気システム」ってなに?
「なんだか最近、家の中の空気がこもっている気がする…」そんな風に感じたことはありませんか? 私たちが暮らす家の中の空気は、調理やお風呂、呼吸などによって湿気やにおい、見えない汚れ(ホコリ・ウイルス・二酸化炭素など)がどんどん溜まっていきます。だからこそ、“家の空気の入れ替え”はとても大切。そこで活躍するのが「換気システム」です。 今回は、その中でも多くの住宅で採用されている 「第三種換気システム」 についてご紹介します。 ◆そもそも「第三種換気」とは? 換気システムには主に3つの種類がありますが、第三種換気はその中でも 「排気を機械で行い、給気は自然に任せる」仕組み です。 排気:機械(ファン)で強制的に外へ出す 給気:壁や窓に設けた給気口から自然に空気を取り込む つまり、 「出すのは機械」「入れるのは自然」 というのが第三種換気の基本スタイルです。 ◆第三種換気のメリットとは? ✔ 電気代が安く済む 給気側に機械を使わないため、電気代が抑えられます。 ✔ シンプルな構造でメンテナンスしやすい 部品が少ないので故障が少なく、フィルター掃除も比較的
2025年7月11日


【長野市 平屋】家の空気の流れを整える「第1種換気システム」ってなに?
「毎日過ごす家だから、空気もきれいに保ちたい」 そんな声にこたえて、最近の家づくりで注目されているのが“換気システム”です。 その中でも「快適さ」と「性能」のバランスが高いのが、 第1種換気システム 。 今回は、そんな第1種換気のしくみとメリットをご紹介します。 ◆第1種換気とは? 第1種換気システムは、 「給気」と「排気」の両方を機械でコントロールする換気方式 です。 給気:新鮮な空気を機械で室内に取り込む 排気:室内の汚れた空気を機械で外に出す つまり、 家の中の空気の「出入り」をどちらも機械が管理してくれる仕組み です。 これにより、空気の流れを計画的に、安定して保つことができるのが最大の特徴です。 ◆なにがそんなにいいの?第1種換気のメリット ✔ 1年中、安定した換気ができる 風の強さや気温に左右されず、必要な量の新鮮な空気を取り入れ、汚れた空気を排出できます。 ✔ 室温のロスを減らせる「熱交換機能」つきのタイプも 給気と排気の間で「熱」や「湿度」を交換する機能があるタイプなら、外の空気を室温に近づけて取り込めるので、 冷暖房効率がアッ
2025年7月10日


【長野市 注文住宅】高断熱・高気密って本当に必要?
冬の光熱費が変わる理由 「高断熱・高気密って聞くけど、実際どれくらい違うの?」 「正直、そんなにこだわらなくてもいいのでは…?」 家づくりを考えるときに、意外と悩ましいのが“性能”に関すること。 今回は、その中でも暮らしに直結する「高断熱・高気密」について、わかりやすくお話します。 そもそも「高断熱・高気密」ってなに? 高断熱 :外の寒さや暑さを家の中に伝えにくくすること(壁・窓・天井などの“熱のバリア”) 高気密 :すき間風が入りにくく、室内の空気を逃がしにくいこと(家全体が“魔法瓶”のような構造) この2つがそろってはじめて、「室温を保ちやすい家」になります。 暖房しても寒い家、実は… 断熱が弱いと、せっかく暖めた空気がどんどん逃げてしまいます。 また、すき間だらけの家では、冷たい外気が入ってくるため、 エアコンやストーブがフル稼働 → 電気代がかさむ → それでも寒い…という悪循環に。 高断熱・高気密住宅に住むと、こう変わる! 少しの暖房でも 部屋があたたまりやすい&冷めにくい エアコンの設定温度が低くても 快適 家の中の 温度差が少なく
2025年7月8日
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