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ブログ/最新ニュースを更新しています。
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外とつながる住まい方|テラスを“家族のセカンドリビング”に【長野市 平屋】
テラスを“家族のセカンドリビング”に ── ウッドデッキ・タイルテラスで暮らしが変わる テラスは、ただの“外スペース”ではありません。 うまく設計すると 家族が自然と集まる「もうひとつのリビング」 になります。 テラスのメリット|“家の広さ”より“使える広がり” テラスがあると、暮らしのシーンが増えます。 🍽 朝食やおやつ :外で食べるだけで特別感 🧺 家事の助け :布団干し/ちょい外作業 👧 子どもの遊び場 :室内と近く、目が届く 🌙 夜のくつろぎ :ライトアップで一気に雰囲気UP さらに、リビングとつなげて計画すると、視線が外へ抜けて「家が広く感じる」効果も大きいです。 ウッドデッキ?タイル?迷ったときの考え方 素材選びで、使いやすさが変わります。 ウッドデッキ 裸足で気持ちいい 家の雰囲気がやわらかくなる メンテや経年変化も“味”として楽しめる タイルテラス 汚れに強く掃除しやすい BBQや外ごはんと相性◎ モダン・ホテルライクに寄せやすい 「何をしたいか」で選ぶのが失敗しないコツです。 テラスを使いこなす“演出”のコツ テ
3月21日


外とつながる住まい方連載|中庭のある家の暮らし方【長野市 注文住宅】
中庭のある家の暮らし方 ── 視線を気にせず、光と風を楽しむ住まい 「開放感がほしい。でも、外から見られるのは落ち着かない。」 そんな悩みを解決しやすいのが 中庭のある家(コートハウス) です。 中庭は、外に開くのではなく“内に開く”設計。敷地がコンパクトでも、暮らしの中心に空と緑を取り込めます。 中庭のメリット|“家の真ん中”が一番心地いい場所になる 中庭の魅力は「外を感じられるのに、落ち着く」こと。 ☀ 採光 :家の中心に光が届く(奥まで明るくしやすい) 🌬 通風 :窓を開けたとき風の通り道がつくりやすい 👀 プライバシー :道路側を閉じても、開放感が保てる 🌿 癒し :グリーンを“見える場所”に置ける 信州のように季節感がはっきりしている地域では、「冬の光」「春の風」「夏の緑陰」「秋の空気感」まで、暮らしの中に入ってきます。 中庭の使い方アイデア|ただの“空間”にしない 中庭が“映える”だけで終わると、もったいないです。使い方を想定して設計すると、日常で活躍します。 朝の一杯 :小さなベンチ+テーブルでコーヒー 子どもの外遊び.
3月19日


住まいに自然の心地よさをプラスする|換気設計と香りの関係【長野市 工務店】
換気設計と香りの関係 ── “空気の流れ”が心地よさを決める 「いい香りですね。」 そう感じる空間と、「ちょっと香りが重いかも…」と感じる空間。 その違いは、香りの種類ではありません。 実は―― 空気の流れ です。 香りは“空気”に乗って広がる 香りは目に見えませんが、必ず“空気の流れ”に乗って移動します。 空気が滞る空間では、 ✔ 香りがこもる ✔ 強く感じすぎる ✔ だんだん重くなる 逆に、計画的に換気された空間では、 ✔ やさしく広がる ✔ ほんのり残る ✔ 自然に消えていく つまり―― 香りの心地よさは、設計で決まる。 換気設計が整っている家とは 心地よい香りが広がる家には、共通点があります。 ✔ 空気の入口と出口が明確 ✔ 家全体で空気が循環している ✔ 湿気やにおいが溜まりにくい 換気は、「空気を入れ替える設備」ではなく、 暮らしの質を整える設計 です。 自然素材×換気×香り 無垢材や漆喰の家は、湿度を調整しながら空気をやわらかくします。 そこに計画的な換気が加わると、 ✔ 木の香りが穏やかに広がる ✔ アロマが強くなりすぎない
3月16日


住まいに自然の心地よさをプラスする|香りをインテリアに取り入れる【長野市 デザインハウス】
香りをインテリアに取り入れる ── “香るだけ”から“魅せる香り”へ アロマは、「置けばいい」というものではありません。 せっかく自然素材の家に住むなら、香りも空間デザインの一部として考えてみませんか? 香りは目に見えません。 だからこそ、“どう置くか”“どこに置くか”で空間の印象は大きく変わります。 香りは“見えないインテリア” 注文住宅では、 ・無垢材の床 ・漆喰の壁 ・造作の棚 ・間接照明 細部までこだわる方が増えています。 そこに、香りをどう組み合わせるか。 例えば―― ✔ 無垢の棚に小さなガラスボトル ✔ 玄関ニッチに木製アロマブロック ✔ 洗面カウンターにドライハーブ 香りがあるだけでなく、“そこにある佇まい”まで整える。 それが、五感で感じる住まいづくりです。 無垢材と香りの相性 無垢材は、香りをやわらかく受け止めます。 人工的な建材に比べ、反射的に広がるのではなく、穏やかに空間へなじみます。 木の自然な香りとアロマが混ざり合うと、強すぎない、心地よい空気に。 自然素材の家は、香りの“器”でもあるのです。 玄関は、第一印象を決
3月13日


住まいに自然の心地よさをプラスする|香りでつくる心地良い暮らし【長野市 注文住宅】
「この家、なんだか落ち着きますね。」 そう言われる家には、共通点があります。 それは、光でも、広さでも、間取りでもなく――“空気の質”です。 そしてその空気を印象づけるのが、実は“香り”なのです。 家は、五感で感じるもの 家づくりというと、 ・間取り・デザイン・収納量・性能数値 どうしても“目に見えるもの”が中心になります。 ですが、本当に心地よい空間は視覚だけで決まりません。 ✔ 触れたときのやわらかさ ✔ 風が抜ける心地よさ ✔ そして、ふわっと感じる香り 五感すべてが整ったとき、「帰りたくなる家」になります。 自然素材の家と香りの相性 無垢材や漆喰などの自然素材は、化学的な建材とは違い、呼吸をしています。 ✔ 湿度をゆるやかに調整する ✔ 香りをやわらかく吸収し、穏やかに放つ ✔ 空気がこもりにくい だからこそ、天然アロマとの相性がとても良いのです。 強く主張する香りではなく、木の香りと自然に溶け合う香り。 それが、“空間になじむ香り”です。 🌬 換気設計と香りの関係 実は、香りは換気計画とも深く関係しています。 どんなに良い香りでも
3月12日


住まいに自然の心地よさをプラスする|シーン別おすすめアロマ【長野市 新築】
シーン別おすすめアロマ── 香りで暮らしのリズムを整える家づくり 家づくりというと、間取りやデザイン、収納計画に目が向きがちです。 でも本当に心地よい家は、 五感で整えられています。 その中でも“嗅覚”は、暮らしの質を大きく左右する感覚。 今回は、自然素材の家と相性のよい「シーン別アロマの取り入れ方」をご紹介します。 朝|レモン・ユーカリで空気を整える 朝のリビングに入った瞬間、ふわっと爽やかな香りが広がる。 それだけで、一日の始まりは少し前向きになります。 おすすめは、 ✔ レモン ✔ ユーカリ ✔ グレープフルーツ 柑橘系やクリアな香りは、夜のこもった空気をリセットし、自然光の入る空間とよく合います。 特に無垢材の床や漆喰の壁がある家では、香りがやわらかく広がり、強く残りません。 自然素材の家×朝のアロマ は、“深呼吸したくなる住まい”をつくります。 昼|ペパーミントで集中力をサポート 在宅ワークや家事の合間。 気持ちが散漫になりやすい時間帯には、すっきりとしたハーブ系がおすすめです。 ✔ ペパーミント ✔ ローズマリー ✔ ティーツリー
3月10日


GoodLife Family Party を開催しました|OB様感謝祭
先日、GoodLife武田建設では日頃の感謝をお伝えするイベントとして 「GOOD LIFE Family Party」を開催しました。 家づくりをお任せいただいたOB様ご家族にお集まりいただき、久しぶりに皆さまとお会いすることができ、 とても温かい時間となりました。 GoodLifeでは、 お引き渡しをして終わりではなく、その後も気軽に会える関係でありたい と考えています。 今回のイベントは、そんな想いから開催したものです。 当日は、お食事や歓談の時間のほか、マジックショーなどのアトラクションもあり、 お子さまたちも楽しんでくれている様子でした。 久しぶりにお会いするお子さまたちが大きく成長している姿を見ることができたのも、 私たちにとってとても嬉しい出来事でした。 また、住み心地のお話や暮らしの様子など、 実際に住んでいるからこそのお話を聞かせていただくこともでき、とても貴重な時間となりました。 イベントの中では、日頃の感謝の気持ちを込めて表彰も行いました。 家づくりの中でご協力いただいたり、イベントや活動にご参加いただいたりと、GOOD..
3月9日


N様邸 上棟式を迎えました
こんにちは! GOOD LIFEの現場監督三井です。 昨日、N様邸の上棟を無事に終えることができました。 現場監督として、何度経験しても“上棟の日”は特別です。 図面で打ち合わせを重ねてきた住まいが、一日で立ち上がり、家のカタチが見えてくる。 この瞬間は、やはり胸が熱くなります。 朝の静かな現場からスタート 朝はまだ、土台だけの状態。 そこから大工さんたちが息を合わせ、柱を立て、梁を組み、テンポよく作業が進んでいきます。 安全確認を徹底しながら、声を掛け合い、段取りよく。 チームワークが問われる一日です。 現場監督として大切にしていること 上棟はスピードも大切ですが、それ以上に大切なのは“安全”と“精度”。 ✔ 柱の垂直確認 ✔ 接合部のチェック ✔ 金物の締め忘れ確認 ✔ 雨養生の段取り 一つひとつ丁寧に確認しながら進めています。 見えなくなる部分こそ、家の品質を左右するからです。 ここからが本番です 上棟は大きな節目ですが、完成まではまだ工程があります。 断熱施工、気密処理、外壁工事、内部造作。 一つひとつの工程を、丁寧に積み重ねていき
2月28日


【長野市 工務店】現場レポート/無垢の床材を施工しています
無垢の床材を丁寧に施工しています 現在進行中の現場では、 無垢の床材の施工 が進んでいます。 箱を開けた瞬間に広がる、木のやさしい香り。 一枚一枚、表情の違う木目。 無垢材ならではの魅力です。 同じものは一枚もない 無垢の床材は、自然の木そのもの。 色味も、節も、木目も、すべてが少しずつ違います。 だからこそ、施工には丁寧さが求められます。 「どの板を、どこに使うか」 職人さんは、全体のバランスを見ながら、一枚ずつ配置を考えています。 見えない部分こそ、丁寧に 床材の施工は、ただ並べて張るだけではありません。 ・伸縮を考慮する・反りやクセを見極める・仕上がりの美しさを整える 見えなくなる部分も含め、細かな調整を重ねながら進めていきます。 無垢材は生きています。 だからこそ、職人さんの経験と感覚が活きる工程です。 「住んでから」を考える施工 無垢の床は、年月とともに味わいが増していきます。 キズも、色の変化も、暮らしの思い出として刻まれていく。 その“未来の姿”まで想像しながら、今日も丁寧に施工が進んでいます。 家は、人の手でつくられている 図面だ
2月22日


【長野市 注文住宅】あなたはどっち?2階建てと平屋の選び方
2階建てと平屋、どう選ぶ? 「平屋がいいのか、2階建てがいいのか分からなくて…」 家づくりのご相談で、とても多い質問です。 どちらが正解、という答えはありません。 大切なのは、“どちらが合っているか”を整理すること。 今日は、その判断ポイントをお伝えします。 土地条件で変わる まず一番大きいのは、土地。 ✔ 土地が広い ✔ 隣家との距離がとれる → 平屋が選びやすい ✔ 土地がコンパクト ✔ 市街地で坪単価が高い → 2階建てが合理的 平屋は横に広がる。2階建ては縦に積み上げる。 ここが大きな違いです。 家族の距離感で変わる ✔ 家族の気配を常に感じたい ✔ ワンフロアで完結したい → 平屋向き ✔ プライバシーを分けたい ✔ 来客スペースを分けたい → 2階建て向き 特に4人家族以上の場合、“距離の取り方”が重要になります。 将来の暮らしで変わる ✔ 将来階段が不安 ✔ 老後も同じ家で暮らしたい → 平屋が安心 ✔ 子どもが独立後、空間を分けたい ✔ 趣味部屋を確保したい → 2階建ても有効 “今”だけでなく、10年後、20年後を考えるこ
2月19日
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