【長野市 平屋】上質と静けさに包まれる、ワンランク上の暮らし
- 有限会社武田建設 GoodLife
- 9月18日
- 読了時間: 3分
「暮らしの中に“非日常”を。ホテルライクな空間づくりのすすめ」
なぜホテルライクが人気?
「まるで高級ホテルに泊まっているような毎日を過ごしたい」
そんな憧れを叶えるのが“ホテルライク”な家づくり。
シンプルで洗練され、落ち着いた空間が毎日の疲れを癒してくれます。
でも「ホテルみたいにすると暮らしにくくなるんじゃ…?」という心配もあるかもしれません。今回は、暮らしやすさと非日常感を両立するコツをお伝えします。

point1:色使いを統一する
ホテルライクの基本は「色のトーンを揃えること」。壁・床・家具・カーテン・小物まで、色数を絞って統一感を出すだけで空間がぐっと洗練されます。
おすすめは「モノトーン」や「グレージュ」などの落ち着いたカラー。
差し色としてゴールドやブラックを入れると、上質感がアップします。
例:床はグレージュのフローリング、クロスはライトグレー、家具はブラックアイアン
point2:生活感を“隠す収納”で消す
ホテルの部屋がスッキリ見える理由は、生活感が見えない工夫にあります。
・冷蔵庫や家電は見せない収納へ
・コード類はすべて隠す
・洗面所やリビングも小物は収納へ
“見せない”収納計画は、建築段階での設計が重要です。
ホテルのような空間にしたい場合は、はじめのヒアリングでしっかり伝えましょう。
point3:照明計画が鍵
ホテルのような落ち着いた空間は、照明設計のセンスが大きなポイント。
・ダウンライト+間接照明で光にリズムを
・電球色で統一し、眩しすぎない明るさを
・天井灯は極力使わず、壁や足元から照らす
玄関やトイレにも間接照明を入れると「おっ!」と驚かれますよ。
point4:上質な素材をワンポイントで
すべてを高級素材にしなくても、一部にこだわるだけで印象が激変。
・無垢材、タイル、大判フロア、アイアンなど
・ドアの取手や水栓など“手に触れる部分”に本物感を
例えば、洗面台のミラー下に間接照明を入れた造作棚を取り入れると、ホテル感は一気に高まります。
ホテルライク×暮らしやすさは両立できる
ホテルライクな家=暮らしにくいというイメージはもう昔。
収納計画や動線、素材選びを工夫することで、“家族の毎日”に溶け込む上質な空間はつくれます。
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