【長野市 工務店】現場レポート/無垢の床材を施工しています
- 2月22日
- 読了時間: 2分
無垢の床材を丁寧に施工しています
現在進行中の現場では、無垢の床材の施工が進んでいます。
箱を開けた瞬間に広がる、木のやさしい香り。
一枚一枚、表情の違う木目。
無垢材ならではの魅力です。

同じものは一枚もない
無垢の床材は、自然の木そのもの。
色味も、節も、木目も、すべてが少しずつ違います。
だからこそ、施工には丁寧さが求められます。
「どの板を、どこに使うか」
職人さんは、全体のバランスを見ながら、一枚ずつ配置を考えています。
見えない部分こそ、丁寧に
床材の施工は、ただ並べて張るだけではありません。
・伸縮を考慮する・反りやクセを見極める・仕上がりの美しさを整える
見えなくなる部分も含め、細かな調整を重ねながら進めていきます。
無垢材は生きています。
だからこそ、職人さんの経験と感覚が活きる工程です。
「住んでから」を考える施工
無垢の床は、年月とともに味わいが増していきます。
キズも、色の変化も、暮らしの思い出として刻まれていく。
その“未来の姿”まで想像しながら、今日も丁寧に施工が進んでいます。
家は、人の手でつくられている
図面だけでは、家は完成しません。
一棟一棟、職人さんの手と心が込められて、かたちになっていきます。
現場に立つたびに、「いい家だな」と思えるのは、こうした丁寧な仕事があるからこそ。
完成が、ますます楽しみです。
ぜひ、体感してください
無垢の魅力は、文章では伝えきれません。
実際に歩いて、触れて、座ってみて。
「これが無垢なんだ」と感じていただきたいと思っています。
ショールームでは、無垢の床材を実際に体感いただけます。
見るだけ、触れるだけでも大丈夫です。
皆様の家づくりの参考になれば幸いです。




