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ブログ/最新ニュースを更新しています。
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暮らしを彩る“素材”の選び方|タイルで“個性”と“質感”をプラス【長野市 平屋】
タイルで“個性”と“質感”をプラス ── キッチン・洗面が印象に残るタイルの選び方 タイルは、面積が小さくても空間の印象を変えられる“主役級の素材”。 特にキッチンや洗面などの水まわりは、タイルの良さが活きる場所です。 タイルが映える造作洗面台 タイルの魅力①|「質感」が一気に上質に見せる クロスやパネルにはない、焼き物の質感。 光の反射や凹凸が、空間に奥行きをつくります。 ホテルライク、ジャパンディ、北欧…。 どのテイストでも“本物感”を足せるのがタイルです。 タイルの魅力②|色・形・貼り方で印象が変わる 同じ色でも、形と貼り方で雰囲気が激変します。 サブウェイタイル:王道で清潔感 モザイク:可愛さ・きらめき 大判:モダンでホテルライク ヘリンボーン貼り:デザイン性が高い 「素材で魅せる家づくり」は、こういう“違いがわかる部分”で効きます。 タイル選びのコツ|失敗しない3つの視点 ① 汚れの目立ち方 白は爽やか、でも目地の印象も出ます。目地色の選定が仕上がりを左右します。 ② 掃除のしやすさ 凹凸が強いものは表情が出る一方、お手入れも考慮
4月3日


暮らしを彩る“素材”の選び方|木のぬくもりを感じる空間づくり【長野市 注文住宅】
木のぬくもりを感じる空間づくり ── 無垢材が「心がやすらぐ家」をつくる理由 「この家、なんだか落ち着きますね。」そう感じる住まいには、視覚だけでは説明できない“心地よさ”があります。 その正体のひとつが、 木のぬくもり 。 特に無垢材は、触れたときの温度感、足ざわり、香り、やわらかな表情で、暮らしのベースを整えてくれます。 無垢の床材 ナチュラル 無垢材の魅力1⃣|“触感”が暮らしのストレスを減らす 無垢の床は、冬でもヒヤッとしにくく、裸足で過ごしたくなる心地よさがあります。 毎日、何度も触れる床だからこそ「触感」が変わると、暮らしの満足度が大きく変わります。 小さなお子さまが座って遊ぶ 朝の一歩目が気持ちいい ソファに座らず床でくつろげる “床の居心地がいい家”は、家族の過ごし方まで変わります。 無垢材の魅力2⃣|節・色味の違いが「自然のリズム」になる 木は一枚一枚表情が違います。節の位置や色の濃淡は、工業製品の均一さとは違う“ゆらぎ”。 この“ゆらぎ”が空間にやさしいリズムを生み、無機質になりがちなインテリアを自然に整えます。...
3月27日


外とつながる住まい方|土間を“つながりの場”として活用【長野市 デザイン住宅】
土間を“つながりの場”として活用 ── 玄関だけじゃない。暮らしが広がる土間のある家 土間は「外と内をゆるやかにつなぐ」空間。あるだけで、暮らしの幅が一気に広がります。 土間のメリット|“片付け”も“趣味”もラクになる 土間があると、外で使うものがスムーズに置けます。 🚲 自転車・ベビーカー 🎣 アウトドア用品・スキー道具 🧤 雪かき道具・長靴 🌿 植物の手入れ・土いじり 特に長野のように季節の道具が増える地域では、土間収納があるだけで玄関が散らかりにくくなります。 土間の使い方アイデア|“玄関の延長”で終わらせない 土間は“置く場所”だけではありません。 カジュアルな談話スペース :友人と気軽に話せる ペットの足洗い :外から帰ってすぐケア DIY・メンテの作業 :汚れても気になりにくい 子どもの外遊び導線 :砂や汚れを室内に持ち込みにくい 暮らし方に合わせて、自由に変えられるのが魅力です。 ⚠ 土間で後悔しやすいポイント|“広さ・寒さ・動線” 土間は便利ですが、計画が重要です。 広さ不足 :置きたい物の“量”で必要帖数が変わる 寒
3月24日


外とつながる住まい方|テラスを“家族のセカンドリビング”に【長野市 平屋】
テラスを“家族のセカンドリビング”に ── ウッドデッキ・タイルテラスで暮らしが変わる テラスは、ただの“外スペース”ではありません。 うまく設計すると 家族が自然と集まる「もうひとつのリビング」 になります。 テラスのメリット|“家の広さ”より“使える広がり” テラスがあると、暮らしのシーンが増えます。 🍽 朝食やおやつ :外で食べるだけで特別感 🧺 家事の助け :布団干し/ちょい外作業 👧 子どもの遊び場 :室内と近く、目が届く 🌙 夜のくつろぎ :ライトアップで一気に雰囲気UP さらに、リビングとつなげて計画すると、視線が外へ抜けて「家が広く感じる」効果も大きいです。 ウッドデッキ?タイル?迷ったときの考え方 素材選びで、使いやすさが変わります。 ウッドデッキ 裸足で気持ちいい 家の雰囲気がやわらかくなる メンテや経年変化も“味”として楽しめる タイルテラス 汚れに強く掃除しやすい BBQや外ごはんと相性◎ モダン・ホテルライクに寄せやすい 「何をしたいか」で選ぶのが失敗しないコツです。 テラスを使いこなす“演出”のコツ テ
3月21日


外とつながる住まい方連載|中庭のある家の暮らし方【長野市 注文住宅】
中庭のある家の暮らし方 ── 視線を気にせず、光と風を楽しむ住まい 「開放感がほしい。でも、外から見られるのは落ち着かない。」 そんな悩みを解決しやすいのが 中庭のある家(コートハウス) です。 中庭は、外に開くのではなく“内に開く”設計。敷地がコンパクトでも、暮らしの中心に空と緑を取り込めます。 中庭のメリット|“家の真ん中”が一番心地いい場所になる 中庭の魅力は「外を感じられるのに、落ち着く」こと。 ☀ 採光 :家の中心に光が届く(奥まで明るくしやすい) 🌬 通風 :窓を開けたとき風の通り道がつくりやすい 👀 プライバシー :道路側を閉じても、開放感が保てる 🌿 癒し :グリーンを“見える場所”に置ける 信州のように季節感がはっきりしている地域では、「冬の光」「春の風」「夏の緑陰」「秋の空気感」まで、暮らしの中に入ってきます。 中庭の使い方アイデア|ただの“空間”にしない 中庭が“映える”だけで終わると、もったいないです。使い方を想定して設計すると、日常で活躍します。 朝の一杯 :小さなベンチ+テーブルでコーヒー 子どもの外遊び.
3月19日


断熱等級7の住まい|完成見学会開催【中野市 新築】
冬でも暖かい家って本当にある? 「冬、家の中なのに寒い…」 朝起きたとき、リビングに行くのがつらい。 暖房をつけても足元が冷たい。 光熱費もどんどん上がっている…。 信州に住んでいると、そんな悩みを感じる方も多いのではないでしょうか。 実はその原因の多くは、 家の断熱性能 にあります。 家の暖かさは「断熱」で決まる 今回ご覧いただけるのは 断熱等級7(日本の住宅の最高等級) HEAT20でいう G3レベルの高断熱住宅です。 高断熱住宅は ✔ 冬でも暖かい✔ 夏も涼しい✔ 光熱費を抑えられる✔ 家の中の温度差が少ない など、暮らしの快適さを大きく変えてくれます。 信州の寒い冬でも、家の中で暖かく過ごせる住まいです。 白を基調としたナチュラルな二階建て 今回のお家は 白を基調としたナチュラルテイストの二階建て。 ✔ 家族が自然と集まるリビング✔ 家事がしやすい動線✔ 暮らしやすい収納計画 毎日の生活を考えて設計された住まいです。 やさしい色合いのリビングは家族がくつろぎ、笑顔が集まる空間になっています。 GOOD LIFEが大切にしていること GOO
3月13日


【長野市 平屋】平屋のご相談増えています。
平屋にしたい。でも、迷っています。 「できれば平屋がいいんです。」 最近、本当によくいただくご相談です。 ワンフロアで完結する暮らし。 家族の気配を感じられる距離感。 階段のない安心感。 “憧れの平屋”という言葉がぴったりです。 でも、そのあとに必ず続く言葉があります。 「…でも、4人家族だとどうなんでしょう?」 平屋が不安になる理由 平屋を検討している方が、迷われるポイントはだいたい同じです。 ・部屋数は足りる? ・収納が足りなくならない? ・将来、子どもが大きくなったら? ・土地はどれくらい必要? ・予算は高くなる? 実はこれ、ほとんどのご家族が感じる不安です。 平屋は“向いている家族”と“そうでない家族”がいる 大切なのは、「平屋が良いかどうか」ではなく、 そのご家族の暮らし方に合っているかどうか。 例えば、 ✔ 家族の距離を大切にしたい ✔ 家事動線をコンパクトにしたい ✔ 将来もワンフロアで暮らしたい という方には、平屋はとても相性が良いです。 一方で、 ✔ 来客が多い ✔ プライバシーを守りたい ✔ 土地条件が限られている 場合は、2
2月18日


【長野市工務店】間取りづくりワークショップを開催しました
間取りづくりワークショップを開催しました。 家づくりを考え始めた方に向けて、「間取りって、どうやって考えるの?」を体験しながら学べるワークショップです。 「間取り=図面」ではない ワークショップの最初にお伝えしたのは、間取りは、 部屋の配置を考えることではなく、暮らしを想像すること だということ。 ・朝はどんなふうに一日が始まる? ・洗濯や料理は、どんな動線がいい? ・家族が集まる場所はどこが心地いい? そんな日常のシーンを思い浮かべながら、間取りを考えていきました。 それぞれの「わが家らしさ」が見える時間 同じ条件でも、出来上がる間取りは本当にさまざま。 「ここは広くしたい」「ここは意外とコンパクトでいいかも」 参加された皆さまから、たくさんの気づきや発見が生まれていました。 正解はひとつではなく、『ご家族ごとの“ちょうどいい』があることを、感じていただけた時間だったと思います。 プロの視点でアドバイスも 途中では、スタッフがそれぞれの間取りを見ながら、 ・暮らしやすさ ・家事動線 ・将来の使い方 といった視点でアドバイス。...
1月23日


【長野市 平屋】ヴィンテージスタイルの空間づくりのすすめ
経年変化の美しさや、素材の風合いを大切にした「ヴィンテージスタイル」。 一つひとつのアイテムや空間に“物語”を感じる、そんな暮らし方に憧れる方も多いのではないでしょうか。 ナチュラルとも違う、ラグジュアリーとも違う。 “ちょうどいい無骨さ”と“暮らしのあたたかみ”が共存するのが、ヴィンテージの魅力。 そんなヴィンテージテイストの空間づくりのポイントを、ライフスタイルに寄り添いながらご紹介します。 【Point 1】時を経たような“味わい”を素材で表現 無垢材の床やアンティーク調の家具、アイアンやレザーなど、経年変化を楽しめる素材選びがカギ。 使い込むほどに深みが増す質感が、ヴィンテージならではの魅力です。 【Point 2】色のトーンを抑え、統一感を ブラウン・カーキ・ネイビー・グレーなど、落ち着いたトーンで全体をまとめるのがポイント。 照明やラグ、小物も“くすみ感”を意識するとより雰囲気が出ます。 【Point 3】ディテールで個性をプラス ヴィンテージスタイルでは、小物や照明の選び方も重要。 トグルスイッチ、工業系のペンダントライト、真鍮の取
2025年9月27日


【長野市 工務店】「暮らしの中に“くつろぎ”を。カフェスタイル空間のすすめ」
おうちに居ながら、まるでお気に入りのカフェにいるような時間を過ごせたら…。 そんな願いを叶えてくれるのが「カフェスタイルの家」。 やわらかい光が差し込む窓辺に、木の風合いを生かしたダイニングテーブル。 香ばしいコーヒーの香りと、リラックスできる音楽に包まれる空間は、慌ただしい日常にほっと一息つける“とっておきの場所”になります。 家族の会話が自然と生まれる、そんな心地よい場所づくり。 GoodLifeでは、お客様のライフスタイルに合わせたカフェ空間のご提案をしています。 カフェスタイル空間のつくり方 ― 4つのpoint ― point1 木のぬくもりを感じる素材選び ナチュラルな木目のテーブルや床材、アイアンと木の組み合わせなど、自然素材を活かしたインテリアがカフェ感を演出します。 ミッドチェリーやカフェナットなど温かみのある色合いがおすすめ。 point2 間接照明とペンダントライトで“灯り”をデザイン 明るすぎず、落ち着いた雰囲気を出すには照明がカギ。 ダイニングテーブルの上にペンダントライトを下げたり、間接照明でやさしく空間を照らしたりす
2025年9月24日
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